広島県高校野球連盟は、来春の選抜高校野球大会の21世紀枠候補として三次高校を推薦することを決め、26日に表彰状を贈った…
広島県高校野球連盟は、来春の選抜高校野球大会の21世紀枠候補として三次高校を推薦することを決め、26日に表彰状を贈った。三次は春夏とも全国大会の出場経験はない。
三次は秋の県大会1回戦で、強豪の如水館を延長の末に破り、16強入りした。この日、表彰状を受け取った竹下旺之介主将(2年)は「頑張ってきたことが認められてうれしい。人数が少ない分、一人ひとりがやるべきことをやって、人数以上の力をつけていきたい」と取材に話した。
久保田竜次監督は「選んでいただいた時に恥ずかしくないよう準備していく」と言った。21世紀枠は、中国5県の推薦校から1校に絞られた上で、全国9地区から2校選ばれる。(遠藤花)