24日、ヤクルトの内山 壮真捕手(星稜)が来季から背番号「33」から「3」に変更することとなった。 内山は2年時夏の甲子…
24日、ヤクルトの内山 壮真捕手(星稜)が来季から背番号「33」から「3」に変更することとなった。
内山は2年時夏の甲子園で遊撃手として準Vを経験。高い身体能力を武器に活躍し、高校通算34本塁打を記録した。
今季から持ち味の打力を発揮するため、主に外野手として出場。5年目にしてキャリアハイとなる116試合に出場し、打率.262、8本塁打、48打点と飛躍を遂げた。
背番号「3」は、かつてラミレスやオマリーら、NPBで活躍した助っ人が背負った番号。池山隆寛新監督は来季から内野手としてコンバートを示唆しており、レギュラー奪取が期待されている。