フィリップスは他球団にとって掘り出し物となり得るか(C)Getty Images ドジャースからノンテンダーで放出され、…

フィリップスは他球団にとって掘り出し物となり得るか(C)Getty Images
ドジャースからノンテンダーで放出され、FAとなったエバン・フィリップスについて、米メディア『ClutchPoints』は、今年6月に受けたトミー・ジョン手術からの復帰を果たせば、FAで驚くべき獲得選手になる可能性があると報じている。
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同メディアは、31歳の右腕について「まさかの掘り出し物になるかもしれない」と伝えると、「2026年シーズンの開幕には間に合わないが、来年には貢献できるタイミングで復帰できるはずだ。フィリップスはドジャースからノンテンダーされたが、球団は彼と改めて新しい契約を結ぶ可能性もある」と記した。
フィリップスの年俸調停額は610万ドル(約9億5400万円)で、ドジャースも含めすべての球団が契約できる状態となっており、減俸を受け入れてドジャースと再契約する可能性も残されている。
2023年は62試合で防御率2.05、自己最多の24セーブをマークして守護神として活躍。24年も61試合で18セーブを記録している。
記事では「ドジャースでの過去の実績に基づけば、彼を獲得したチームにとって、有望な補強となる可能性がある」と予想しており、来季は手術明けで大半を欠場する可能性があるが、復帰後の活躍を期待して獲得に動く球団は現れるか、注目だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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