中日の田中 幹也内野手(東海大菅生-亜細亜大)と、松山 晋也投手(八戸学院野辺地西ー八戸学院大)の年俸が大幅アップとなっ…
中日の田中 幹也内野手(東海大菅生-亜細亜大)と、松山 晋也投手(八戸学院野辺地西ー八戸学院大)の年俸が大幅アップとなった。
田中は推定年俸1850万円から1750万円アップの3600万円で更改した。3年目の今季は95試合で打率.270、1本、21打点、12盗塁と持ち味の守備だけでなく、打撃でも成長を見せた。シーズン終盤は一軍に定着。来季も二塁手のレギュラー定着として期待がかかる。
松山は5000万円から7500万円アップとなる1億2500万円でサイン。抑え転向1年目で53登板、46セーブ、防御率1.54を記録し、巨人のライデル・マルティネス投手とともにセーブ王のタイトルに輝いた。育成出身選手としては史上初となる最多セーブ獲得の快挙を成し遂げ、入団から3年で大台突破する異例のスピード出世となった。
2人は2000年生まれで22年ドラフトの同期組。田中は6位、松山は育成1位から大昇給を掴み取った。まずは来季6年ぶりのAクラス入りへ、4年目を迎えるシーズンでも活躍が期待される。