徳島県内の高校野球部員を対象にした審判体験会が23日、阿南市のJAアグリあなんスタジアムで開かれた。野球をより理解し、…
徳島県内の高校野球部員を対象にした審判体験会が23日、阿南市のJAアグリあなんスタジアムで開かれた。野球をより理解し、盛り上げようと県高校野球連盟が初めて催した。
県内各校に呼びかけ、12校から72人が参加した。連盟審判部の審判員6人から、大きな声でジャッジする基本動作の「ゴー・ストップ・コール」のほか、ストライクとボールの見極め方などを学んだ。内野ゴロから一塁への送球ではアウト、セーフの判定が分かれる場面もあった。海部はプレーでも協力した。
川島2年の投手、赤松光輝さんは「牽制(けんせい)でボークを取られてしまう動作やストライクを見極めるポイントなどの話が参考になった」と話した。(鈴木史)