新たな財団を設立し、話題を生んだ大谷(C)Getty Images 球界で異彩を放つメガスターは、“お金の使い方”も規格…

新たな財団を設立し、話題を生んだ大谷(C)Getty Images
球界で異彩を放つメガスターは、“お金の使い方”も規格外だ。現地時間11月21日、自身のインスタグラム(ストーリー動画)で、「大谷翔平ファミリー財団」の設立を発表した。
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お茶の間でも人気を博するデコピンを家族にする愛犬家でもある大谷。今回の財団設立の目的は「私たちの使命は資金を提供することで健康的かつ幸せなコミュニティーを作り出し、子どもたちが活動的であり続け、健全に暮らすことを促すこと」とし、何らかの助けを必要とする動物の救助や保護、そしてケアを支援が念頭に置かれている。
新たに動物の支援プロジェクトをスタートさせる――。2年前のオフにドジャースと締結した10年総額7億ドル(約1015億円=当時のレート)という超巨大契約のスマートな活用法は、国内外で話題沸騰となった。
韓国メディア『OSEN』は、ボランティア活動に投資をする大谷のお金の使い方について「やはり大谷だ。彼のグラウンド外での影響力は拡大し続け、格の違いを見せつけられている」と強調。国内のSNSで「また途方もないことを始めた」「どこまで聖人なんだ」と言った声が上がったことを紹介した上で、「大谷はふたたび『野球界の神』という賛辞を得た。今回の財団設立は彼にとって新たな挑戦であると同時に、その影響力をあらゆる垣根を越えて、社会貢献の領域にまで広げるものとなっている」と絶賛した。
声価を高め続ける大谷。その存在感は世界規模で強まっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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