トライアウトの13日から自由契約、FAなどの交渉がスタートした。ここまで戦力外となった選手が他球団に移籍したのはわずか9…
トライアウトの13日から自由契約、FAなどの交渉がスタートした。ここまで戦力外となった選手が他球団に移籍したのはわずか9名となっている。
阪神は前西武の元山 飛優内野手(佐久長聖)を獲得。内野全ポジションを守れるユーティリティぶりを発揮し、チームの勝利に貢献していきたい。また、巨人は日本ハムの速球派左腕・北浦 竜次投手(白鴎大足利)とソフトバンクから川原田 純平内野手(青森山田)、板東 湧梧投手(鳴門)の計3名の入団が決定した。激しい競争を勝ち抜いて、一軍の戦力になることができるか。
ヤクルトは西武のモンテル外野手(金光大阪)、 ロッテ・柿沼 友哉捕手の2名を獲得。モンテルは俊足、柿沼は怪我なくプレーし、捕手陣を支えていきたい。
ロッテは、前ソフトバンクの速球派左腕・宮﨑 颯投手(埼玉栄)を支配下、好打の山﨑 剛内野手(日章学園)を育成で獲得した。
DeNAは、中継ぎとして実績のある前巨人・馬場 皐輔投手(仙台育英)を獲得。今季は二軍で37試合で防御率1.91の実力を発揮し、支配下登録を目指していきたい。
ここまで9選手が決まったが、今後も戦力外となった選手を獲得する球団が現れるのか注目が集まる。戦力外から異例の同球団から再契約となったのは、楽天の柴田 大地投手(日体大荏原)だ。今季は自己最多の6試合登板を記録している、
トライアウトからNPB球団と契約したのは巨人に入団した川原田のみである。