岐阜県野球の高校選抜と大学選抜の交流試合が22日行われた。岐阜県高野連と東海地区大学野球連盟岐阜学生野球リーグが主催とな…
岐阜県野球の高校選抜と大学選抜の交流試合が22日行われた。岐阜県高野連と東海地区大学野球連盟岐阜学生野球リーグが主催となって、高校の指導者や選手たちへのアプローチ、「育成・強化」「技術の向上」「高校・大学の連携」「普及・振興」が目的で、2試合が行われ、結果は1勝1敗だった。
第1試合は高校選抜が9対4で勝利した。初回に4点を先制されたが、4回に1点を返すと、7回に打者一巡の攻撃で一挙6得点して逆転勝利した。
第2試合は大学選抜が9対4で勝利した。初回に1点を先制されたが、2回に5点を奪うなどの逆転勝利だった。
岐阜高野連は秋季県大会16強から各校2年生2名ずつ選出し、東海大会で4番投手で出場した左腕エース・竹岡 大貴(大垣日大)、県内屈指の遊撃手・大橋 侑人(大垣日大)など計30名を選出した。今年は非公開だったが、次年度以降は交流試合の実施と、「普及・振興」イベントを実施する計画となっている。