◇アジアン◇PIFサウジインターナショナル by ソフトバンクインベストメントアドバイザーズ 最終日(22日)◇リヤド…
◇アジアン◇PIFサウジインターナショナル by ソフトバンクインベストメントアドバイザーズ 最終日(22日)◇リヤドGC(サウジアラビア)◇7411yd(パー71)
3位から出たホセ・ルイス・ボーレスターバリオ(スペイン)が「65」をマークし、1打差を逆転する通算22アンダーでフィニッシュ。今季からLIVゴルフに加わった22歳が高額大会「インターナショナルシリーズ」の最終戦を制し、優勝賞金100万ドル(約1億5700万円)を獲得した。
3人が決勝ラウンドに進んだ日本勢は、7位から5打差を追った杉浦悠太が2バーディ、3ボギーの「72」とスコアを落として11アンダー20位。香妻陣一朗が7アンダー50位、比嘉一貴が3アンダー65位で続いた。比嘉は年間ポイントランキング1位をキープし、シーズンは残り2試合に入る。
本大会を含む高額シリーズ9試合の成績を対象とした「インターナショナルシリーズランキング」上位2人には来季LIVゴルフの出場権が与えられ、1位のスコット・ビンセント(ジンバブエ)、2位の浅地洋佑が資格を得た。日本ツアー3勝のビンセントは2024年以来のLIV復帰。浅地は香妻に続いて日本勢2人目のLIVプレーヤーとなる。
浅地はランク2位(285.3pt)で今週を迎え、2オーバー97位で予選落ち。最終戦は付与ポイントが跳ね上がる(優勝=324pt)ため圏外に漏れる可能性もあったが、ランク対象外だったボーレスターバリオが大会を制したこともあり圏内に踏みとどまった。