高校野球の三重、愛知両県の選抜選手による第3回ピックアップチーム交流試合が22日、三重県伊勢市のダイムスタジアム伊勢で…
高校野球の三重、愛知両県の選抜選手による第3回ピックアップチーム交流試合が22日、三重県伊勢市のダイムスタジアム伊勢であった。三重は18校、愛知は25校から選ばれた25人ずつが出場し、親善を兼ねて2試合を戦い、三重の1勝1分けだった。
第1試合は三重が中盤の猛攻で9―2で勝利した。愛知は坂本亮太選手(享栄2年)の本塁打で一度は追いついた。第2試合は終盤までもつれ、5―5で引き分けた。通算成績は三重の3勝1敗2分けとなった。
三重の平野空雅主将(木本2年)は「一人ひとりの力がうまくかみ合った。来年の公式戦で、この経験を生かしたい」。愛知の上江洲(うえず)由誠主将(豊川2年)は「一度しか合同練習ができなかったので、守りの連係がうまくいかなかったが、各校を代表する選手と一緒に戦い、刺激になった」と話した。
来年は愛知県で開催される。(本井宏人)