<大相撲十一月場所>◇十四日目◇22日◇福岡・福岡国際センター【映像】エグい太さ…小兵力士の「極太脚」 体重74キロの1…

<大相撲十一月場所>◇十四日目◇22日◇福岡・福岡国際センター

【映像】エグい太さ…小兵力士の「極太脚」

 体重74キロの17歳小兵力士が精悍な顔つきで館内に登場。一方、小兵力士とは思えないような“意外”な極太脚にファンが熱視線を送り「脚、太くね?」など驚きの声も上がった。

 その力士の名は序二段五十一枚目・康誠(秀ノ山)。かつて“天才相撲少年”として注目を集めたこともある佐賀県武雄市出身の力士。身長165センチ、体重74.3キロと小柄な体格の17歳だ。

 康誠の体型は間違いなく巨漢が集う角界の中で小兵の部類に属す。一方で康誠の太もも・脚の筋肉はかなり仕上がっており、視聴者は意外ともいえる極太脚に注目。「太もも太すぎる」「筋肉ヤバ…」「脚、太くね?」など驚きの声を上げていた。

 迎えた序二段五十三枚目・鶴ノ海(錣山)との取組。真正面から突っ込んでくる鶴ノ海を、上手く対処した康誠はそのまま寄り倒した。康誠は4勝3敗、鶴ノ海は3勝4敗で負け越しとくっきり明暗が分かれる結果となった。

 なお、「太ももゴツい」「太ももとか筋肉痛マッチョになっているような?!」「太ももとか凄まじい」といった、康誠の太ももに注目する声はネットにも上がっている。
(ABEMA/大相撲チャンネル)