<大相撲十一月場所>◇十四日目◇22日◇福岡・福岡国際センター【映像】渾身の反り技が炸裂「実際の様子」 三段目の取組で渾…

<大相撲十一月場所>◇十四日目◇22日◇福岡・福岡国際センター

【映像】渾身の反り技が炸裂「実際の様子」

 三段目の取組で渾身の反り技連発! その姿を見ていた視聴者からは「バックドロップ」「プロレスですやん」「迫力ヤバすぎ」「さすがにスゴい」などと反響が相次いだ。

 それは三段目二十五枚目・羅漢児(二所ノ関)と三段目二十九枚目・朝氣龍(高砂)の取組で起こった。

 立ち合い、低く潜った朝氣龍は居反りを連発で仕掛けていく。館内が大きくどよめく中、組み合うと一転、静かな取組となった。

 その後、機を見た朝氣龍は自分の体を後ろに反らせて、羅漢児を倒そうとした。激しい取組に騒然とする館内…行司軍配は羅漢児に上がったが、物言いがついた。

 協議の結果「両者の体が同時に落ちてるのではと物言いがついたが、朝氣龍の体が先に落ちていた」と説明が入った。決まり手は寄り倒しだった。羅漢児は5勝2敗、朝氣龍は4勝3敗で今場所を終えた。

 敗れはしたものの、朝氣龍のそり技連発に館内が大きく沸いた。特に最後、自らの体を後ろに反らせた場面には「バックドロップ」「ブレーンバスター?」「プロレスですやん」「迫力ヤバすぎ」「投げた!」「すげぇぇぇぇ」などの反響が寄せられていた。

(ABEMA/大相撲チャンネル)