リチャードの長打力に来季は一層、期待がかかる(C)TakamotoTOKUHARA/CoCoKARAnext 今季レギュ…

リチャードの長打力に来季は一層、期待がかかる(C)TakamotoTOKUHARA/CoCoKARAnext
今季レギュラーシーズン3位に終わった巨人で来季の飛躍も期待されるのはリチャードにもある。
今年5月の電撃トレードでソフトバンクから移籍。永遠のロマン砲といわれるほど、潜在能力の高さは認められながら、なかなか芽が出なかったが巨人移籍後は、豪快なアーチでファンを喜ばせた。
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2本のグランドスラム含め、キャリアハイの11本塁打をマーク。岡本和真のメジャー挑戦が決まり、来季はさらに存在感が高まりそうだ。
そんなリチャードが“勝負飯”にあげたのが沖縄名産の味噌汁だった。
11月22日に放送された「シューイチ」(日本テレビ系列)の人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」に出演。巨人選手の素顔を伝えることで知られる同コーナーで地元沖縄の食べ物に触れた。
この日のトークテーマは「汁物」。寒くなるこの時期、各選手、お気に入りの汁物、クラムチャウダーや豚汁をあげる中、リチャードが口にしたのは「いなむどぅち」という言葉だった。
いなむどぅちとは沖縄県の郷土料理として知られる具だくさんの味噌汁を指す。語源は「猪もどき」と、「いな」が猪、「むどぅち」がもどきの意味とあって、猪のかわりに豚の三枚肉などを使って作られ、ほかにもしいたけ、こんにゃくなどボリューム満点で知られる。
リチャードはこの「いなむどぅち」に関して「おかずぐらい、ごはんが食える」と激賞。パワーの源になっていると認める。
たくさんごはんを食べて、背番号52の豪快アーチを来季も期待したいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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