21日、阪神が大量6選手の背番号を変更することを発表した。「51」を背負っていた中野 拓夢内野手(日大山形ー東北福祉大ー…

21日、阪神が大量6選手の背番号を変更することを発表した。「51」を背負っていた中野 拓夢内野手(日大山形ー東北福祉大ー三菱自動車岡崎)は「7」、大竹 耕太郎投手(済々黌ー早稲田大)は「21」など主力選手も来季から新たな背番号を付けてプレーすることとなる。

 気になるのはドラフト1位で入団する立石 正広内野手(高川学園ー創価大)の背番号だ。3球団競合の末、藤川球児監督がクジを引き当てた世代No.1スラッガー。佐藤 輝明内野手(仁川学院ー近畿大)、森下 翔太外野手(東海大相模ー中央大)らとともに打線をけん引する将来の主砲候補として、大きな期待を受けている。

 X(旧Twitter)では、阪神ファンが背番号の予想合戦が加熱している。中には「立石の背番号は6で決まりやろ」「立石6で良いんじゃね?」と金本 知憲氏が背負って以来、着ける人が現れない番号を予想する声も。一方で15年ドラ1の髙山 俊外野手(日大三ー明治大ー阪神ーオイシックス新潟アルビレックスBC)のように「9」をつける予想も相次ぎ、「立石は9なんだろうな」「ドラ1野手の立石は背番号一桁でしょ。9しかない」といった意見も飛び交っている。

 他にも今回、早川 太貴投手(大麻ー小樽商科大ーウイン北広島ーくふうハヤテベンチャーズ静岡)が「31」から「51」に変更となり、「これ、立石くんの背番号31になる!?」「これは立石が31だな」といった声もあがっている。かつて掛布 雅之氏がつけた番号を背負い、歴史に名を残す強打者を目指すのも一つだろう。