フィリップスはノンテンダーとなるのか(C)Getty Images ドジャースの元守護神で、今年5月にトミー・ジョン手術…

フィリップスはノンテンダーとなるのか(C)Getty Images
ドジャースの元守護神で、今年5月にトミー・ジョン手術を受けたエバン・フィリップスが、ノンテンダー(契約解除)の危機に直面していると、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』が報じた。
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同メディアは「フィリップスは再生プロジェクトの成功例だ。彼は2021年にレイズからウェーバーにかけられたが、ドジャースが彼を獲得し、見事に再生させた。その結果、彼は2022年に63イニングを投げ防御率1.14を記録し、球界で最も支配的なリリーバーの一人へと変貌した」と説明した。
フィリップスは2023年も62試合で防御率2.05、自己最多の24セーブをマークし、クローザーとして活躍した。
24年にも61試合で18セーブをマークしたが、防御率は3.62と悪化し「ドジャースは常に彼を公式なクローザーに指名することに躊躇し、その後タナー・スコットと契約したことで、フィリップスはその役割から正式に外された」と記した。
記事では「ドジャースのブルペンは大規模な刷新を必要としており、彼を手放すことが必要になるかもしれない」と指摘しており、FAで大物リリーバーの獲得に動くと噂されるドジャースが、ブルペンの刷新のため元守護神も放出するのか、注目だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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