全日本大学準硬式野球連盟は21日、第4回 全日本大学準硬式野球東西対抗日本一決定戦甲子園大会(以下、甲子園大会)を甲子園…

全日本大学準硬式野球連盟は21日、第4回 全日本大学準硬式野球東西対抗日本一決定戦甲子園大会(以下、甲子園大会)を甲子園球場で開催。試合は西日本選抜が勝利した。

 今年も最後まで大いに盛り上がったが、最後に球場を沸かせたのは東日本選抜の竹川葉流だった。最速152キロということで注目されていた存在。20日の記者会見でも「155キロを絶対出したいと思う」と堂々と宣言していた。

 7回2死からマウンドに上がると、適時打を許して失点したものの、最速149キロをマーク。持ち前のポテンシャルを十分に見せた。

 8回のマウンドでは最速145キロだったが、変化球を巧みに使いピッチングの幅の広さを見せる投球。9回も打たせて取る投球だったが、最速147キロを記録するシーンもあった。

 NPB入りを視野に入れているという竹川。今大会をきっかけにその名を広げることに繋がっただろう。今後の活躍も注目だ。