◇アジアン◇PIFサウジインターナショナル by ソフトバンクインベストメントアドバイザーズ 2日目(20日)◇リヤド…
◇アジアン◇PIFサウジインターナショナル by ソフトバンクインベストメントアドバイザーズ 2日目(20日)◇リヤドGC(サウジアラビア)◇7411yd(パー71)
今季9試合が組まれた高額大会「インターナショナルシリーズ」最終戦は2日目を終え、LIVゴルフを主戦場とするケーレブ・サーラット(米国)が通算14アンダーで単独首位に立った。首位タイから5バーディ「66」をマークし、後続に1打差をつけた。
13アンダー2位にトーマス・ピータース(ベルギー)。11アンダー3位にアンソニー・キム(米国)、ティレル・ハットン(イングランド)、ホセ・ルイス・ボーレスターバリオ(スペイン)が並び、トップ3の5人をLIV勢が占めた。
同シリーズ9試合の成績を対象にした最終ランキング上位2人には来季LIVゴルフの出場権を付与。今週の優勝者には通常大会の1.8倍に相当する324ptが付与され、出場選手全員がトップ2に滑り込む可能性がある。シリーズランク1位のスコット・ビンセント(ジンバブエ/325.59pt)は8アンダー12位につけている。
28位から出た杉浦悠太が6バーディ「65」とスコアを伸ばして9アンダー9位に浮上し、5人が出場する日本勢の最上位で週末に向かう。
同じく28位スタートの比嘉一貴と香妻陣一朗は「72」で回り、カットライン上の2アンダー58位に後退して決勝ラウンドに進んだ。
池村寛世は1アンダー74位、浅地洋佑は2オーバー97位で予選落ちに終わった。浅地は2週前の同シリーズ第8戦「シンガポールオープン」を制すなどシリーズランク2位(285.3pt)につけていたが、来季LIVゴルフの出場権は週末の結果に委ねられることになった。