◇米国男子◇ザ・RSMクラシック 初日(20日)◇シーアイランドGC(ジョージア州)◇シーサイドコース(7005yd/…

シード争い正念場の金谷拓実は88位でスタートした ※撮影は2025年「日本オープン」

◇米国男子◇ザ・RSMクラシック 初日(20日)◇シーアイランドGC(ジョージア州)◇シーサイドコース(7005yd/パー70)、プランテーションコース(7060yd/パー72)

来季シード争いが決着するシーズン最終戦が開幕した。出場権を得るのは、今週を終えた年間ポイントランキング上位100人まで。ボーダーライン付近の99位で乗り込んだ金谷拓実はシーサイドコース(SS)を5バーディ、3ボギーの「68」でプレーし、ランク172位の星野陸也(SS)と並ぶ2アンダー88位と出遅れた。

金谷は4アンダーで迎えた17番(パー3)、最終18番といずれもグリーンを外し、終盤で手痛い連続ボギー。現時点の順位による暫定ランクは101位と圏外に漏れている。

ランク200位の大西魁斗はプランテーションコース(PL)を「71」で回り1アンダー104位。ランク95位から2年連続のシード確保を狙う久常涼はPLで「72」にとどまり、イーブンパー125位と下位からのスタートとなった。現時点で暫定ランク97位に後退している。

10アンダーで首位に並ぶのは、ともにPLを「62」でプレーしたデービス・トンプソンリコ・ホイ(フィリピン)、SSで「60」を記録したダグ・ギームの3人。ギームはランク125位からの滑り込みがかかる。

日本ツアー2020-21年の賞金王、チャン・キム(ランク131位)は6アンダー15位。ともにツアー9勝のマット・クーチャー(同113位)は5アンダー23位、ブラント・スネデカー(同126位)は金谷と同じ88位で初日を終えた。