◇国内女子下部ステップアップツアー最終戦◇京都レディースオープン 2日目(20日)◇城陽CC(京都)◇6422yd(パー…

黄アルムが単独首位に浮上した※写真は23年「マスターズGCレディース」

◇国内女子下部ステップアップツアー最終戦◇京都レディースオープン 2日目(20日)◇城陽CC(京都)◇6422yd(パー72)

女子下部ツアー最終戦の2日目が終了。レギュラー5勝の黄アルム(韓国)が5打差12位から6バーディ、1ボギー「67」で回り、通算6アンダー単独首位に躍り出た。昨年「ルートインカップ」以来の下部4勝目を狙う。

1打差の5アンダー2位に下部1勝の奥山純菜藤井美羽。4アンダー4位に大西葵。初日首位スタートの鬼頭さくらは「75」をたたき、矢口愛理、宮澤美咲と並ぶ3アンダー5位に後退した。

ルーキーで今季1勝の與語優奈、レギュラー1勝の植竹希望清本美波ら5人が2アンダー8位につけた。

今季3勝で賞金ランキング1位の大久保柚季が1アンダー13位。同3位の六車日那乃横峯さくらと並ぶ2オーバー32位。同2位の皆吉愛寿香が3オーバー41位で最終日を迎える。

ランク4位の浜崎未来は4オーバー51位でカットラインに1打及ばず予選落ちとなった。

大会終了後、ランク2位までに来季ツアー前半戦の出場権が与えられる。同10位までと優勝者は、来季ツアー出場優先順位を決めるQTに1次免除で最終(12月2日~5日/茨城・宍戸ヒルズCC)から出場できる。

<上位成績>
1/-6/黄アルム
2T/-5/藤井美羽奥山純菜
4/-4/大西葵
5T/-4/鬼頭さくら、矢口愛理、宮澤美咲
8T/-2/工藤優海與語優奈清本美波植竹希望北村響