◇国内シニア◇いわさき白露シニアゴルフトーナメント 事前情報◇いぶすきゴルフクラブ(鹿児島)◇7074yd(パー72)…

賞金王争いは宮本とスリロットの2人に絞られた(提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニア◇いわさき白露シニアゴルフトーナメント 事前情報◇いぶすきゴルフクラブ(鹿児島)◇7074yd(パー72)

今季シニアツアーの最終戦が21日(金)から3日間の日程で行われる。舞台は名匠・井上誠一氏の設計で、2013年の第1回から大会をホストするいぶすきゴルフクラブ(鹿児島)。賞金総額5000万円、優勝1000万円を懸けて84人が競う。

前年は塚田好宣が通算11アンダーでシニア通算4勝目を挙げた。

最終戦を前に賞金王の可能性を残すのは、宮本勝昌サマヌーン・スリロット(タイ)だけ。3季連続の戴冠へランキングのトップを走る宮本は、前週はレギュラーツアー「VISA太平洋マスターズ」に出場していたため2週ぶりの参戦となる。458万5043円差を追うスリロットは今季3勝目で大逆転を狙う。

そのほかディフェンディングチャンピオンの塚田、賞金ランク3位のプラヤド・マークセン、同4位の岩本高志、2週連続優勝が懸かるチェ・ホソン(韓国)ら最終戦にふさわしい顔ぶれがそろった。70歳で永久シード保持者の倉本昌弘は、歴代王者(2014、16年)として大会に臨む。

<主な出場予定選手>
伊澤利光岩本高志片山晋呉兼本貴司久保勝美久保谷健一倉本昌弘サマヌーン・スリロットチェ・ホソン塚田好宣手嶋多一寺西明平塚哲二深堀圭一郎プラヤド・マークセン増田伸洋宮本勝昌横尾要横田真一