◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント 初日(20日)◇フェニックスCC(宮崎)◇7117yd(パー70)◇晴…
◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント 初日(20日)◇フェニックスCC(宮崎)◇7117yd(パー70)◇晴れ(観衆2101人)
25歳の前田光史朗が7バーディ、1ボギーでプレーし、自己ベストスコアに並ぶ「64」をマーク。プロ3年目での初優勝に向けて、後続に2打差をつけて自身初の首位スタートを決めた。
1年目の2023年から賞金シードを確保し、今季も圏内(65位まで)につける56位でシーズン終盤戦をプレー。今季はトップ10が2回、最高位は6位と優勝争いに絡めていない中で、「こんないいゴルフいつぶりだろう、といういいラウンドだった」と自賛した。「今日のラウンドはいったん忘れて、また明日イチからスタートする気持ちで頑張っていきたい」と冷静に現状を見つめ、残り3日間に臨む。
4アンダー2位に大槻智春、今季初優勝を遂げた下家秀琉。3アンダー4位に賞金ランキング2位の生源寺龍憲、同4位の蝉川泰果、通算4勝の堀川未来夢、勝俣陵、塚田よおすけの5人が並んだ。
大会初優勝を狙う石川遼は3バーディ、1ボギーの「68」で回り、海外招待選手で米ツアー2勝のニック・ダンラップ(米国)、2019年覇者の今平周吾らと並ぶ2アンダー9位。
今季国内ツアー初出場で歴代覇者(2014年)の松山英樹は6バーディ、4ボギー1ダブルボギーの「70」と出入りの激しい内容で終え、平田憲聖らと並ぶイーブンパー27位で初日を終えた。
前週「三井住友VISA太平洋マスターズ」の今季2勝目で賞金ランク1位に浮上した金子駆大は「73」とスコアを落とし、3オーバー64位と出遅れた。
<上位成績>
1/-6/前田光史朗
2T/-4/大槻智春、下家秀琉
4T/-3/生源寺龍憲、蝉川泰果、堀川未来夢、勝俣陵、塚田よおすけ
9T/-2/石川遼、岡田晃平、幡地隆寛、ニック・ダンラップ、今平周吾、原敏之、細野勇策、リュー・ヒョヌ、デービス・ショア、小西たかのり