◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント 初日(20日)◇フェニックスCC(宮崎)◇7117yd(パー70)◇晴…

松山英樹は今季国内初戦をイーブンパー「70」でスタート

◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント 初日(20日)◇フェニックスCC(宮崎)◇7117yd(パー70)◇晴れ

今季国内ツアー初出場の松山英樹は午前9時8分に10番からスタートし、第1ラウンドを6バーディ、4ボギー1ダブルボギーのイーブンパー「70」でホールアウトした。2014年以来となる大会2勝目に向け、終了時点で首位と5打差につけている。

晴天に恵まれた初日、松山は13番でバーディを先行。15番をボギーとしたが、直後の16番で約2.5mのチャンスを決めるバウンスバックで取り返した。

2打差で折り返した直後の1番、3番(パー3)と伸ばして一時は首位に並んだ。昨年までのパー5からパー4の設定に変わった4番(512yd)はラフを渡り歩き、3オン2パットのボギー。続く5番で取り返したが、6番(パー3)でボギー、7番(パー5)でダブルボギーをたたいた。8番で6つ目のバーディを奪ったものの、最終9番をボギーとした。

単独首位に立つのはレギュラーツアー未勝利の25歳・前田光史朗。16ホールを消化して5アンダーに伸ばしている。石川遼は3バーディ、1ボギーの2アンダー「68」でプレー。現時点で首位と3打差につけている。