高校野球の三重、愛知両県の選抜選手による第3回ピックアップチーム交流試合が22日、三重県伊勢市のダイムスタジアム伊勢で…
高校野球の三重、愛知両県の選抜選手による第3回ピックアップチーム交流試合が22日、三重県伊勢市のダイムスタジアム伊勢である。津商の大野蒼空(そら)投手(2年)、中京大中京の田中大晴内野手(2年)ら、秋季東海地区高校野球大会で活躍した選手を含む25人ずつが選ばれ、親善を兼ねて2試合を戦う。
三重チームは、四日市、宇治山田商など県立15校と海星、鈴鹿、神村学園伊賀の選手ら。監督は津商の宮本健太朗監督、主将は木本の平野空雅(くうが)選手(2年)が務める。愛知チームは25校から1人ずつが選ばれ、監督は豊橋中央の萩本将光監督、主将は豊川の上江洲(うえず)由誠選手(2年)。選手一覧は、各県高校野球連盟のホームページに掲載されている。
試合は第1試合が午前9時半から。第2試合が午後1時半から。観戦は一般700円、高校生200円、中学生以下無料。予備日は24日、津市の津球場で。これまでの通算成績は三重の2勝1敗1分け。
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愛知県との交流試合と合わせ、三重県高校野球連盟などでつくる県野球協議会は、22日正午からダイムスタジアム伊勢で開く「キャッチボールクラシック」の小学生参加チームを募集している。
「キャッチボールクラシック」は、9人1組となり、2分間で何回キャッチボールができるかを競う。優勝チームは全国大会への出場権が得られ、日本プロ野球選手会からの賞品もある。会場では、防災に関する伊勢市や企業のブースが出展する「みんなDE防災」もある。いずれも申し込みが必要で、県高野連ホームページの申し込みフォームから。(本井宏人)