シャンパンファイトの舞台裏を明かしたワトソンさん(C)Getty Images ドジャースの地元放送局『SportsNe…

シャンパンファイトの舞台裏を明かしたワトソンさん(C)Getty Images
ドジャースの地元放送局『SportsNet LA』のリポーターを務めるキルステン・ワトソンさんが、現地時間11月17日までに米ポットキャスト番組『Chicago Sports Network』に出演。死闘となったブルージェイズとのワールドシリーズや、シャンパンファイトの舞台裏などについて語った。
【画像】ワトソンさんは常にシャンパンファイトで体当たり取材を行っている
青のパーカー姿のワトソンさんは、オフシーズンに入り、表情はより一層、柔和な印象だ。女性ホストの2人から、さっそくワールドシリーズの話題を振られると「正直、私の人生でもトップレベルでクレイジーだった」と興奮気味に回顧。「白髪も増えちゃって、行きつけの美容師にすぐ電話して、『(髪の)根元、もう限界だから今すぐ染めたいの』って言ったぐらい」と告白した。
ワールドシリーズの思い出には「第3戦ウィル・クラインの延長4イニングの熱投」「同じ第3戦フレディ・フリーマンの延長18回サヨナラ本塁打」「第7戦のミゲル・ロハスの9回同点ホームラン」の3つを厳選したワトソンさん。「本当に人生で最もカオスな時間だった」と振り返った。
髪のトラブルで悩まされるのは、シャンパンファイトの時だ。ナインからの美酒を浴びながらの体当たりリポートも魅力の一つだが、ホスト役から「大量のシャンパンを浴びるけど、髪はどうしているの?どんなシャンプーを使って洗い流すの?」と尋ねられると、こう答えた。
「面白い質問ね。私はオーラ(AURA)の女性よ。オーラのシャンプーが大好き」
「AURA」は必要な皮脂を過剰に取りすぎず、頭皮や髪をやさしく洗えるようにしている日本製のシャンプーだ。そして「二度洗い。絶対に二度洗い」と強調した。
ワトソンさんによれば、現在はどこの球場でも女性用のロッカールームがあり、そこのシャワーで一度目。さらに、自宅やホテルに戻ってから二度目の洗髪を行うという。以前に「シャンパンは実はいいコンディショナーになる」と聞かされていたそうだが、「絶対にそんなことない」と苦笑いを浮かべながら否定した。
2021年からドジャースのリポーターを務めるワトソンさん。番組の最後には、自身の将来の夢に触れながら、「チャンピオンリングをもっと増やしたい」と野望を口にした。2026年以降も、シャンパンファイトでの奮闘が見られるか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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