巨人は今季リーグワーストの盗塁数と機動力も課題とされる(C)KentaHARADA/CoCoKARAnext 巨人は11…

巨人は今季リーグワーストの盗塁数と機動力も課題とされる(C)KentaHARADA/CoCoKARAnext
巨人は11月18日、ソフトバンクを戦力外となっていた23歳内野手の川原田純平の獲得を発表した。育成契約となり、背番号は「067」に決まった。
【巨人石井琢朗が2軍監督に就任】琢朗マジックで伸びそうな選手をピックアップ
︎阿部野球とマッチして打撃力大幅向上か?高木の見解を語ります!
巨人のオフに入ってからの補強は投手でソフトバンクを戦力外となった板東湧梧、日本ハムを自由契約となった北浦竜次に続くものとなった。
川原田は青森山田から2020年ドラフト4位でソフトバンクに入団。24年8月に右足首を手術するなど故障に泣かされ昨年は戦力外から育成再契約。25年10月に再び戦力外通告を受けていた。
11月12日に行われたトライアウトでは8打席で5回出塁。1安打、3四球、1死球で1盗塁と選球眼の良さも光った。
持ち味は俊足にもある。ソフトバンク時代は1軍で通算3試合の出場ながら、「今宮2世」ともいわれた足の速さが武器とされる。
今季レギュラーシーズン3位に終わった巨人ではチーム盗塁数が「53」とリーグワーストに沈んだ。優勝を果たした阪神は「100」とチーム打率では巨人が上回りながら差がついた要因には機動力が駆使できなかったことも響いた。さらに来季は主砲の岡本和真がいなくなることで、足を使った攻撃がより求められるとあって、新たに加わった戦力に期待が高まる。
川原田の加入には早速XなどSNS上でも、ファンの間から「川原田のポテンシャルは高いはず」「期待するしかないな」「なんとか実力を発揮して上に上がってきてほしい!」と応援の声も続々と上がっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「形的に筒香みたいな形になればいい」巨人・石井琢朗2軍監督就任で成長期待なロマン砲「22歳内野手」を球界OBが考察
【関連記事】巨人・川相昌弘コーチ1軍復帰の「意義」 ノーモア失策数リーグワースト V字回復なるか
【関連記事】「敵うわけがない」1147億円男ソトに189票差 異次元すぎた大谷翔平のMVP得票に米震撼「なんの驚きもないのが、もはや凄い」