ドジャースがバクストンをトレードで獲得を狙うか(C)Getty Images ドジャースは課題である外野手を補強するため…

ドジャースがバクストンをトレードで獲得を狙うか(C)Getty Images
ドジャースは課題である外野手を補強するため、カブスをFAとなったカイル・タッカーの獲得に動くなどと予想されているが、果たしてどうなるだろうか。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マケイン記者は、ツインズのバイロン・バクストンを候補に推している。バクストンは今季126試合に出場して打率.264、35本塁打、83打点、OPS.878の成績を残した。
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同メディアは「ドジャースが外野をアップグレードしたがっているのは周知の事実だ。マイケル・コンフォートはレフトで全く機能しなかった。テオスカー・ヘルナンデスは一年中守備に苦しみ、彼をレフトに動かして守備の課題を軽減するという可能性もある」と指摘した。
タッカーは、ドジャースのターゲットとして長い間名前が挙がっている。また、ガーディアンズのスティーブン・クワンも同様だと伝えた。ただ、長期契約を望むであろうタッカーとは、ドジャースはフィットしない可能性があるという見方がある。
一方で、クワンとの交渉は難航が予想されると見ている。交換要員として「ドジャースはより優れたプロスペクトの一部を手放したくないかもしれない」と予想した。
そこで浮上したのが、バクストンだった。31歳の外野手は「センターフィールダーとしてもフィットし、アンディ・パヘスをライトに移すことが可能で、バクストンを獲得できれば、ドジャースの外野守備は格段に良くなる」とメリットを挙げた。さらに、トミー・エドマンを二塁に固定することができるとした。
ただ、バクストンにはトレード拒否権があり、「彼はミネソタでの時間を非常に気に入っている」とされているが、ここにきてトレードに応じる姿勢もあるようだ。
ワールドシリーズ3連覇へ向けて、ドジャースはバクストンをトレードで獲得する動きを見せるのか、注目だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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