18日、明治神宮大会は大学の部準決勝2試合が開催されている。立命館大が1対0で名城大に勝利し、初の決勝進出を決めた。 9…

18日、明治神宮大会は大学の部準決勝2試合が開催されている。立命館大が1対0で名城大に勝利し、初の決勝進出を決めた。

 9回表、ピンチの場面で来年のドラ1候補・有馬 伽久投手(愛工大名電)が登板し、好リリーフを披露し、決勝進出を決めた。関西学生野球連盟に所属するチームの決勝進出は19年の関西大以来、6年ぶりとなった。

 優勝すれば、関西学生では97年の近畿大以来、28年ぶりの快挙となる。