キム・ヘソンの役割は今後増えるだろうか(C)Getty Images ドジャースに今季加入したキム・ヘソンについて、来季…

キム・ヘソンの役割は今後増えるだろうか(C)Getty Images
ドジャースに今季加入したキム・ヘソンについて、来季は役割が拡大する可能性があると、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』が紹介している。
キム・ヘソンは、エドガルド・エンリケス、エメ・シーハンと共に、今後役割が増えると思われる選手の一人として挙げられている。
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同メディアは、36歳のミゲル・ロハスと34歳のキケ・ヘルナンデス2人が今オフFAとなったことを伝え、「ロハスは今季、打撃でまずまずの成績を残したが、36歳という年齢から、彼に残された力がどれだけあるのかという疑問が残る」と指摘している。
一方で「ヘルナンデスはレギュラーシーズンでは散々な成績だったが、彼のポストシーズンでの活躍は、ドジャースの終身選手にする可能性があり、10月のためにチームに留めておくかもしれない」と推察した。
2人ともチームに残留するかどうかわからないが、ポジションでいくつかの変更が起こる可能性が高く、その恩恵を受けると見られているのがキム・ヘソンだという。
キム・ヘソンは今季71試合で打率.280、出塁率.314、長打率.385、OPS.699という成績を残した。記事では「重要なことに、彼は守備のレパートリーに外野を加え、ドジャースが強く求める汎用性を提供した。26歳という年齢で、彼は高齢化している他の選手たちよりも遥かに大きな伸びしろを持っている」と期待しており、来季はチームでの役割が増える可能性があると見ている。
ただ、一部報道では、28歳のユーティリティ、ブレンダン・ドノバン(カージナルス)をトレードで獲得する動きがあると報じられており、もしもそれが実現すれば、キム・ヘソンの出場機会にも影響を及ぼしそうだ。
今オフは、ベテラン2人の去就と補強次第で、キム・ヘソンの未来が大きく変わることになりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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