ドジャースは若手有望株とデュランをトレードするのか(C)Getty Images ドジャースは今オフ、外野手の補強を目指…

ドジャースは若手有望株とデュランをトレードするのか(C)Getty Images
ドジャースは今オフ、外野手の補強を目指していると噂されている。そんな中、レッドソックスの外野手であるジャレン・デュランをトレードで獲得する動きが浮上している。
【写真&動画】癒される…愛犬「カルロス」を抱く山本由伸をチェック
米メディア『ClutchPoints』はドジャースの打撃陣について「攻撃の核となる選手たちは高齢化が進んでおり、いくつかの穴がある。特に、レフトのポジションが弱点だ。ドジャースはこの穴を埋めるためにあらゆる手段を尽くすはずで、ジャレン・デュラン獲得のために大型トレードを追求するかもしれない」と指摘した。
その上で「レッドソックスとの間でどのような取引が考えられるだろうか?」と、デュランとの交換相手について言及している。
記事では、ドジャースが球界でも屈指のファームシステムを持っていると紹介。「彼らの若手選手のほとんどは、まだメジャーデビューまでには時間がかかるが、これはレッドソックスのようなチームにとっては興味深い要素となる可能性がある」と指摘し、トッププロスペクトとして、共に外野手のザイアー・ホープ、エドゥアルド・キンテーロらとのトレードを提案した。
また、ドジャースの立場としても「チームはファームシステムの誰かがメジャーに昇格するまでレフトの補強を待つという選択肢も考えられるが、いま勝つための動きに出る可能性の方が高いだろう」と、特にホープとキンテーロは、デュラン獲得のための目玉となる可能性があることを伝えている。
29歳のデュランは今季157試合に出場して打率.256、16本塁打、84打点、OPS.774の成績を残している。果たしてこのトレードは実現するのだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】キム・ヘソンは“お役御免”なのか ド軍、28歳ユーティリティ獲得の動きで「構想から外れる可能性が高い」
【関連記事】「敵うわけがない」1147億円男ソトに189票差 異次元すぎた大谷翔平のMVP得票に米震撼「なんの驚きもないのが、もはや凄い」
【関連記事】「年間200万ドル」で「地球最高の選手」 大谷翔平の契約が“異次元”と米メディアが強調 ドジャース史上最高の投資と評価