16日、明治神宮大会3日目の第3試合は優勝候補・明治大が登場。 しかし2対7で立命館大に敗れ、初戦敗退となった。東京六大…

16日、明治神宮大会3日目の第3試合は優勝候補・明治大が登場。

 しかし2対7で立命館大に敗れ、初戦敗退となった。東京六大学代表は2年連続初戦敗退となった。

 昨年は明治大との優勝決定戦を制して神宮大会出場を決めた早稲田大は初戦で環太平洋大に延長10回裏に1対2で敗れた。楽天2位の左腕・徳山一翔の気迫あふれる投球の前に打線が沈黙した。

 東京六大学代表が2年連続初戦敗退になるのは、17年の慶応大、18年の法政大以来、7年ぶりの事態に。17年の慶応大は環太平洋大に1対5で敗れ、18年の法政大はまたしても環太平洋大に2対4に敗れた。

 東京六大学100周年という記念シーズンだったが、悔しい敗戦となった。