「MLB AWARD」で司会を務めたムーキー・ベッツ(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が現地時間11月…

「MLB AWARD」で司会を務めたムーキー・ベッツ(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間11月13日に3年連続4度目のMVPを獲得。そして、同日に米ラスベガスで開催された「MLB AWARD」では、チームメートのムーキー・ベッツが司会を務めた。

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 コメディアンのロイ・ウッドJr.と軽快なやり取りを繰り広げ、ジョークを飛ばしながら会場を沸かせる一幕も。2人のトークショーのような流れとなり、来場者の笑いを何度も誘った。

 ポッドキャスト番組の司会もこなし、ボーリングやゴルフはプロ級の腕前。マルチな才能は、多くの人に知られるところだが、日本の茶道家からも称賛の声が上がっている。

 東京、京都で計3つの体験型の茶室を構える「茶禅」が11月17日までにインスタグラムを更新。ベッツが今年1月に浅草を訪れ、茶道体験に参加したことを明かした。

「茶禅」代表取締役の竹田理絵さんが、ベッツとの2ショットを投稿。「今年1月に、奥様とご一緒に浅草茶禅へお越しくださったドジャースのムーキー・ベッツ選手が、MLBアワードで司会を務め、マルチな才能を発揮されました」と記し、拍手の絵文字を添えた。

「今年1月」はベッツにとって初来日だった。それでも、持ち前の器用さを発揮したようで、竹田さんは「ムーキー選手は茶道体験でも終始お優しいお人柄で、『お返しに先生にお茶を点てますね』と、私へ一服のお茶を点ててくださいました」とつづった。

 インスタグラムではベッツが茶を点(た)て、師範の竹田さんに差し出す様子の写真も掲載。「大きな舞台で活躍される方の、変わらぬ謙虚さと温かさに心が温まりました」と思いを書き込み、「これからのさらなるご活躍を心より応援しております」とエールを送り、投稿を結んだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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