16日、東京ドームにて「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2025 日本 vs 韓国」の第2戦が開催されている。5回まで終わ…
16日、東京ドームにて「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2025 日本 vs 韓国」の第2戦が開催されている。5回まで終わって6対4で日本がリードしている。
5回裏、日本は3番手に中日のクローザー・松山 晋也投手が登板。1安打を打たれるが、無失点に抑える好投だった。
先頭打者を三ゴロ。続く打者を三ゴロ。3人目は中前安打を打たれたが、4人目は中飛に打ち取った。最速155キロの速球、145キロ前後の高速フォークはいずれもストライク先行で勝負ができており、明らかなボール球もない。
今季最多セーブを獲得した実力を発揮し、格の違いを見せた。