16日、東京ドームにて「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2025 日本 vs 韓国」の第2戦が開催される。 日本の先発は中…
16日、東京ドームにて「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2025 日本 vs 韓国」の第2戦が開催される。
日本の先発は中日の快速左腕・金丸夢斗投手(神港橘)。金丸は15試合で2勝6敗、防御率2.61、QS率80%を誇るハイクオリティな左腕だ。打順では前日の試合で3ランを放った巨人・岸田 行倫捕手(報徳学園)が6番キャッチャーに抜擢された。この日はまだ登板がない高橋宏斗投手(中京大中京)、松山晋也投手(八戸学院野辺地西)の中日勢の快投を期待したい。
韓国はチョン・ウジュ(鄭宇宙)が先発する。チョン・ウジュは昨年のU-18代表を経験している高卒ルーキーである。