◇国内シニア◇ISPS Handa シニア・グランド・ゴールドクラシック~年は取っても、心とゴルフは若いんだ~ 最終日…

シニア通算2勝目を飾ったチェ・ホソン(右) (提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニア◇ISPS Handa シニア・グランド・ゴールドクラシック~年は取っても、心とゴルフは若いんだ~ 最終日(16日)◇森永高滝CC (千葉)◇6867yd(パー72)

3打差4位から出たチェ・ホソン(韓国)が2024年「日本シニアオープン」以来、ツアー2勝目を挙げた。この日は6バーディ、ボギーなしの「66」で回り、サマヌーン・スリロット(タイ)と通算10アンダーに並んでプレーオフに突入。18番(パー5)で行われた1ホール目をパーで終えたスリロットに対し、バーディを奪ったチェが優勝を手にした。

通算7アンダー3位に野中茂。通算6アンダー4位に佐藤えいち渡部光洋が並んだ。

賞金ランキング3位のプラヤド・マークセン(タイ)、4位の岩本高志はともに通算3アンダー10位で終えた。