11月16日、福島競馬は午前中から荻野姓の騎手が次々と勝利を挙げで話題となった。1Rから気を吐いたのは荻野極騎手。1R…

 11月16日、福島競馬は午前中から荻野姓の騎手が次々と勝利を挙げで話題となった。1Rから気を吐いたのは荻野極騎手。

1Rドナシェーン
2Rシェリルファミーユ
3Rユウェンタース
6Rロンギングフォユー

白毛馬アオラキが予後不良…土曜福島8Rで競走中止

荻野は荻野でも琢真も活躍

 4、5Rの障害競走を挟んで、騎乗機会4連勝と絶好調。続く7Rでは極騎手のフォルトレスは11着に敗れたものの、ここで勝ったのは同じ荻野姓の荻野琢真騎手。10番人気モーデンで快勝、荻野の連勝が延長される形に。まさかのリレー継続にネットがざわついた。

 SNSでは「平地でひたすら荻野が勝ち続けて障害も高田しか勝ってなかった福島競馬さすがに草」、「荻野デーになってる福島」、「極以外が勝ったと思ったら結局荻野じゃねーか!!!!!」、「荻野極まりすぎ」など驚きと興奮の投稿が相次ぎ、“荻野DAY”の盛り上がりが広がっていた。また、4、5Rの障害は高田潤騎手が連勝していた。