泉口はプロ2年目でゴールデン・グラブに輝いた(C)TakamotoTOKUHARA/CoCoKARAnext プロ2年目…

泉口はプロ2年目でゴールデン・グラブに輝いた(C)TakamotoTOKUHARA/CoCoKARAnext
プロ2年目で飛躍のシーズンとなったのは巨人の泉口友汰だ。
133試合に出場、一時は首位打者争いも行うなど、打率301、6本塁打、39打点をマーク。遊撃ポジションにおいても堅い守備で、プロ2年目で自身初のゴールデン・グラブ賞に輝いた。
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そんな泉口が11月15日に放送された「シューイチ」(日本テレビ系列)の人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」に出演。巨人選手の素顔を伝えることで知られる同コーナーで意外な父親の職業が明らかになった。
この日のトークテーマは「おでん」。冬の食事の定番ともいわれるおでんにまつわるエピソードを各選手が明かす中で、「和歌山に住んでた時はメチャメチャ食ってました」と話した泉口。理由としては「父親がメッチャ好きだったんで」と続けた。
その上で「父親、消防士なんですけど」とあっさりと告白。続けて「3連休とかが多いので、父親が休みの3日間は全部おでんだった」と明かした。
「親父に関しては初日の夜におでんだったとして、次の日の昼もおでん食べて、夜もおでん」とお父さんの偏愛グルメだったと明かした上で「おいしかったんですけど、3日連チャンっていうのは…」と、息子の立場としてはやや飽きもあったと苦笑していた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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