◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 3日目(15日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7262yd(パー7…
◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 3日目(15日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7262yd(パー70)◇晴れ(観衆1万1611人)
賞金ランク2位で首位から出た金子駆大が7バーディ「63」でプレーした。5月「関西オープン」に続く今季2勝目へ、後続に5打差をつける通算15アンダー首位で最終日に進んだ。
1日の来場者数で今季最高となる1万1611人を記録したムービングデー。出だし2連続バーディで飛び出した金子はその後も手綱を緩めなかった。ティショットへの不安を抱えながら、パー3を除く14ホールのうち10ホールでフェアウェイをキープし、「そこから勝負できた」とチャンスメークを続けた。
逃げ切れば賞金ランクは1位に浮上する。次週の「ダンロップフェニックス」終了時までトップを守れれば、12月に行われる米ツアーの最終予選会に参加するつもり。「ファイナルから行けるなら挑戦しようかなと思っています」。もちろんその前に賞金王の座を狙っている。
2022年「マイナビABCチャンピオンシップ」以来3年ぶりの優勝を目指す堀川未来夢は、今季1勝の小平智、イ・サンヒ(韓国)とともに通算10アンダー2位に並んだ。9アンダー5位に木下稜介。
プロデビュー戦の中野麟太朗は「67」でプレーして通算イーブンパー42位。賞金ランク1位の生源寺龍憲は「71」、大会最多4勝(2010、12、22、24年)の石川遼は「68」で回り、通算1オーバー46位。
前週「ACNチャンピオンシップ」優勝の杉浦悠太は通算6オーバー66位で3日目を終えた。
<上位成績>
1/-15/金子駆大
2T/-10/小平智、イ・サンヒ、堀川未来夢
5/-9/木下稜介
6/-8/古川龍之介
7T/-7/石坂友宏、比嘉一貴