11月9日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、10月のブラジル戦で存在感をアピールした森保ジャパンの新たな守備の要・渡…

11月9日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、10月のブラジル戦で存在感をアピールした森保ジャパンの新たな守備の要・渡辺剛選手(28)を特集。古巣の仲間であり代表チームでも共に戦う久保建英選手について、超親密な交友エピソードを明かした。
番組では、渡辺選手が現在所属するフェイエノールトの本拠地ロッテルダムで密着取材を敢行。「日本代表で一番話す選手は?」という取材班の質問に対し、渡辺選手は「ダントツで久保建英ですね」と即答する。
渡辺選手は「彼(久保)はもう、一生喋ってるので。代表活動中はほぼ一緒にいるので仲は良いですね」と笑いつつ、「僕たち一緒にJ3の試合に出たりしていたので」と、かなり長い間柄であることを明かす。

大学時代にFC東京の特別指定選手だった渡辺選手は、当時弱冠17歳の久保選手とチームメイトだった。年齢こそ5つ離れているが、のちにトップチームでも共にプレーしていたため、「俺が全然ダメなときも知っているし、彼が苦しんでいるときも知っている」と言う通り、お互い気の置けない存在のようだ。
そんな久保選手との“思い出”について聞かると、「レアル・マドリードに移籍するときかな?僕にサイン入りのスパイクをくれたんです。『剛くん、お金なくなったらこれ売っていいよ』って言われました(笑)。冗談ですけど『高くなっていくから』って。それが忘れられない」と、苦楽を共にした2人ならではの濃密すぎるエピソードを披露した。
(ABEMAスポーツタイム)