12日、日本選手権決勝戦が行われ、ヤマハが2対1で日本生命を破り、8大会ぶり2度目の優勝を決めた。 今大会のヤマハは4本…
12日、日本選手権決勝戦が行われ、ヤマハが2対1で日本生命を破り、8大会ぶり2度目の優勝を決めた。
今大会のヤマハは4本塁打33得点と強打を発揮。打線を牽引するのは元DeNAの主砲・網谷 圭将内野手(千葉英和)、惜しくもドラフト指名漏れとなった巧打の遊撃手・相羽 寛太内野手(静岡)、来年のドラフト候補・森川 凌内野手(神戸国際大付)などタレント揃い。
また投手陣も決勝戦で1失点完投勝利を収めた佐藤 廉投手(修徳)、来年のドラフト候補・梅田健太郎投手(横浜隼人)など顔ぶれは充実。
新入社員もドラフト候補として騒がれた選手が多く入社予定となっており、来年の都市対抗優勝も狙えるチームとして大きな期待がかかっている。