ベンチ前でミットを抱え、じっとグラウンドを見つめる姿が印象的だ。北海道日本ハムの梅林優貴捕手が、自身のインスタグラム(@…
ベンチ前でミットを抱え、じっとグラウンドを見つめる姿が印象的だ。北海道日本ハムの梅林優貴捕手が、自身のインスタグラム(@yuki.ume6)で今シーズンの締めくくりのメッセージを投稿した。
今季も主戦場はファームの鎌ヶ谷となったが、「僕なりに精一杯やれたと思います」と振り返りつつ、ファンの支えへの感謝を丁寧につづった梅林。来季については「もちろん1軍で戦えるのが1番ですが、舞台がどこだとしても今と変わらず精一杯頑張ります」と、場所に関係なく全力を尽くす決意を示している。
27歳という勝負どきで迎える来シーズン。どんな立場でも準備を怠らない姿勢は、プロ捕手としての覚悟そのものだ。鎌ヶ谷から一軍の舞台へ――さらなる飛躍に期待したくなる投稿である。
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文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部