日本ハムの梅林優貴捕手が、秋季キャンプ終盤の心境を自身のInstagramで明かしている。【画像】「何もないよ」と笑える…

日本ハムの梅林優貴捕手が、秋季キャンプ終盤の心境を自身のInstagramで明かしている。

梅林は「このキャンプで何か向上したことはある? と聞かれたら、笑顔で『何もないよ』と答えると思う」と自己評価。毎日きっかけを探して練習してきただけに、「ここまでの僕の練習の仕方が悪かっただけ」とあえて厳しく振り返る。それでも「まだ明日1日残っております」と最終日のバッティング練習にすべてを懸ける構えだ。

投稿の最後では「まずは質の良い睡眠を」とつづり、充実した休養も大事な“練習”であることを示している。キャプションには「バッティングは終わってますがスローイングはいい感じ」ともあり、キャッチャーとしての地道な積み上げがうかがえる内容となっている。

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文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部