福岡市内のホテルで引退会見に臨んだ元遠藤の北陣親方(C)産経新聞社 日本相撲協会は九州場所(福岡国際センター)初日を迎え…

福岡市内のホテルで引退会見に臨んだ元遠藤の北陣親方(C)産経新聞社

 日本相撲協会は九州場所(福岡国際センター)初日を迎えた11月9日に公式Xを更新。1日に現役引退を発表し、年寄「北陣」を襲名した元小結・遠藤の写真を投稿した。

【写真】「スリムに」「肌ツヤがマシマシ」元遠藤の北陣親方の近影をチェック

 同協会は「九州場所 初日の様子」と題して「引退後、親方として本日初業務。元遠藤の北陣親方」と紹介。北陣親方は白のワイシャツにネクタイを締め、濃紺のジャンパーを着用。初日は花道の警備・整理を行った。

 同日に福岡市内のホテルで引退会見に臨んでから、さっそく親方として初仕事。この投稿には、1万以上の「いいね!」が押される反響を呼んでいる。「なんか涙出そう…」「協会のジャンパーにネクタイ姿見たら引退したことを実感するね」「寂しい」と涙を誘われるコメントが見られた。

 一方で、現役時代からの変化を感じるフォロワーも多く、「スリムになられましたね」「気のせいか顔つきも穏やかに見える」「肌ツヤがマシマシ」「顔キレイすぎる どこのエステ行っとるんよ」「若々しい」といった反応も寄せられた。

 35歳の北陣親方は7月に右膝、9月に左膝と、慢性的に痛めていた両膝を相次いで手術。幕内だった5月の夏場所を9勝6敗と勝ち越したのを最後に、2場所連続全休で、九州場所では東幕下3枚目にまで番付を下げていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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