来春センバツの重要参考資料となる2025年秋季高校野球の各地区大会は9日、東京都大会の決勝が行われ、帝京が優勝し、16年…

来春センバツの重要参考資料となる2025年秋季高校野球の各地区大会は9日、東京都大会の決勝が行われ、帝京が優勝し、16年ぶり15度目のセンバツ出場へ大きく前進した。これでこの秋の全国10地区大会がすべて終了し、来年春のセンバツ優勝の有力校は24校となった。

 そのなかでの出場最大ブランクは高川学園(山口)の42年ぶり。出場回数では東海を制した中京大中京(愛知)の33度目が最多。

 夏春連続甲子園が有力なのは、花巻東(岩手)、山梨学院(山梨)、神村学園(鹿児島)、高川学園の4校。東京準優勝の関東第一は関東との比較となる。

 2年連続のセンバツ出場が有力は花巻東(岩手)、山梨学院(山梨)、滋賀学園(滋賀)の3校。

 センバツ選考委員会は来年1月30日に予定されている。