<令和7年度 秋季東京都高等学校野球大会:関東第一―帝京>◇9日◇決勝戦◇明治神宮球場 9日、関東第一vs帝京の一戦は3…

<令和7年度 秋季東京都高等学校野球大会:関東第一―帝京>◇9日◇決勝戦◇明治神宮球場

 9日、関東第一vs帝京の一戦は3回裏に大きく試合が動いた。

1番唐津 大和内野手で初めて無死から走者が出塁すると、そこから一死満塁のチャンスで押し出し四球で1点先制。ここで関東第一は先発の小林 悠太投手が降板し、2番手にエース・石井翔投手が登板する。

 帝京は攻撃の手を緩めず、6番木村 成良内野手の三塁内野安打、二死満塁から8番鈴木 優吾捕手の中前適時打で3点目、そして満塁から9番蔦原 悠太外野手が左中間を破る走者一掃の適時二塁打で6対0へ!!さらに2点を追加し、帝京が3回に一挙8点を入れて、大きくリードした。16年ぶりの優勝に向けて、大きな先制点となった。

 関東第一は4回表、石井の適時打で1点を返している。