◇国内男子◇ACNチャンピオンシップ ゴルフトーナメント 最終日(9日)◇三木GC(兵庫)◇7004yd(パー71)◇…

杉浦悠太が今季初優勝。最終ラウンドの中止により3日目までのスコアで逃げ切った(c)JGTO Images

◇国内男子◇ACNチャンピオンシップ ゴルフトーナメント 最終日(9日)◇三木GC(兵庫)◇7004yd(パー71)◇雨

大会事務局は午前9時15分、朝から続いた降雨によるコースコンディション不良のため最終ラウンドの中止を発表した。競技は54ホール短縮となり、3日目を終えて通算13アンダーで単独首位に立っていた杉浦悠太が今季初優勝を飾った。昨年「日本プロゴルフ選手権」以来となるツアー通算3勝目。

今季国内男子ツアーの競技短縮は、ともに54ホールとなった4月の開幕戦「東建ホームメイトカップ」(最終日中止)、9月「ロピア フジサンケイクラシック」(2日目中止)に続いて3回目。賞金ランキングへの加算は75%に減額され、優勝した杉浦は1500万円を獲得した。

初日8位スタートを切った杉浦は、2日目「65」で2打リードの単独首位に浮上。3日目も「68」と伸ばし、後続との差を3打に広げた。杉浦は大会優勝者の特典として、2026年の日本開催のPGAツアー「ベイカレントクラシック」出場権を獲得した。

通算10アンダーの2位に賞金ランキングトップの生源寺龍憲片岡尚之小木曽喬福住修今平周吾の5人。9アンダー7位に石川遼勝俣陵細野勇策河本力が並んだ。

<上位成績>
1/-13/杉浦悠太
2T/-10/片岡尚之小木曽喬福住修生源寺龍憲今平周吾
7T/-9/石川遼河本力勝俣陵細野勇策