11月8日に東京競馬場で行われたG2・京王杯2歳ステークス(芝1400m)は、クリストフ・ルメール騎手が騎乗した1番人…
11月8日に東京競馬場で行われたG2・京王杯2歳ステークス(芝1400m)は、クリストフ・ルメール騎手が騎乗した1番人気ダイヤモンドノットが、直線で抜け出すと3馬身差の完勝。断然の支持にしっかりと応えてみせた。これでルメール騎手は、秋華賞から続く重賞4週連続制覇とし、その勢いはとどまるところを知らない。
京王杯2歳S、勝利ジョッキーコメント
1着 ダイヤモンドノット
C.ルメール騎手
「楽勝でした。良かったです。スタートはとても早かったですから、前半自分のペースで走りました。2コーナーから2番手で我慢できました。馬はすごい落ち着いたので直線ではちょうどいい感じでした。坂を上がってからも手応えは良かったです。息が入って、もう1度伸びてくれました。福永厩舎のおかげでベストコンディションでした。勝てて良かったです」
レース結果、詳細は下記のとおり。
11月8日、東京競馬場で行われた11R・京王杯2歳ステークス(G2・2歳オープン・芝1400m)は、C.ルメール騎乗の1番人気、ダイヤモンドノット(牡2・栗東・福永祐一)が快勝した。3馬身差の2着に8番人気のフクチャンショウ(牡2・美浦・加藤征弘)、3着に12番人気のトワニ(牝2・美浦・蛯名正義)が入った。勝ちタイムは1:20.9(良)。
2番人気で津村明秀騎乗、シュペルリング(牡2・美浦・嘉藤貴行)は10着、3番人気で横山和生騎乗、レッドスティンガー(牡2・美浦・矢嶋大樹)は8着敗退。
【写真】ダイヤモンドノットが重賞初制覇…京王杯2歳S3馬身差完勝

C.ルメール騎乗の1番人気、ダイヤモンドノットが嬉しい重賞初制覇を飾った。道中は好位2番手を楽に追走。直線でも絶好の手応えで抜け出し、後続を楽に突き放して3馬身差の快勝だった。
ダイヤモンドノット 5戦2勝
(牡2・栗東・福永祐一)
父:ブリックスアンドモルタル
母:エンドレスノット
母父:ディープインパクト
馬主:金子真人ホールディングス
生産者:坂東牧場
【全着順】
1着 ダイヤモンドノット C.ルメール
2着 フクチャンショウ 戸崎圭太
3着 トワニ 菅原明良
4着 シャオママル A.プーシャン
5着 ルートサーティーン 岩田康誠
6着 ユウファラオ 北村宏司
7着 リネンタイリン 柴田大知
8着 ホットゥトロット 石橋脩
8着 レッドスティンガー(同着) 横山和生
10着 シュペルリング 津村明秀
11着 ネネキリマル 佐々木大輔
12着 ミルトベスト 横山武史
13着 シーミハットク 三浦皇成
14着 フォトンゲイザー 木幡巧也
15着 フェーダーローター 原優介
16着 コックオーヴァン 松岡正海