8日、東京競馬場で行われた第61回京王杯2歳ステークス(2歳・GII・芝1400m)は、2番手から先頭に立って後続を…
8日、東京競馬場で行われた第61回京王杯2歳ステークス(2歳・GII・芝1400m)は、2番手から先頭に立って後続を突き放したC.ルメール騎手騎乗の1番人気ダイヤモンドノット(牡2、栗東・福永祐一厩舎)が、中団から追い上げた8番人気フクチャンショウ(牡2、美浦・加藤征弘厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分20秒9(良)。
さらにクビ差の3着に12番人気トワニ(牝2、美浦・蛯名正義厩舎)が入った。なお、2番人気シュペルリング(牡2、美浦・嘉藤貴行厩舎)は10着に、3番人気レッドスティンガー(牡2、美浦・矢嶋大樹厩舎)は8着(同着)に終わった。
勝ったダイヤモンドノットは、父ブリックスアンドモルタル、母エンドレスノット、その父ディープインパクトという血統。前走のもみじSでは2着に敗れたが、断然人気に支持されたここでしっかりと巻き返し重賞初制覇を果たした。
【勝ち馬プロフィール】
◆ダイヤモンドノット(牡2)
騎手:C.ルメール
厩舎:栗東・福永祐一
父:ブリックスアンドモルタル
母:エンドレスノット
母の父:ディープインパクト
馬主:金子真人ホールディングス
生産者:坂東牧場
【全着順】
1着 ダイヤモンドノット 1人気
2着 フクチャンショウ 8人気
3着 トワニ 12人気
4着 シャオママル 6人気
5着 ルートサーティーン 4人気
6着 ユウファラオ 10人気
7着 リネンタイリン 16人気
8着 ホットゥトロット 13人気
8着 レッドスティンガー 3人気
10着 シュペルリング 2人気
11着 ネネキリマル 7人気
12着 ミルトベスト 5人気
13着 シーミハットク 9人気
14着 フォトンゲイザー 15人気
15着 フェーダーローター 11人気
16着 コックオーヴァン 14人気