タッカーは長期契約を望む可能性があると米記者が見解を述べた(C)Getty Images 今オフのFA市場の目玉とされた…

タッカーは長期契約を望む可能性があると米記者が見解を述べた(C)Getty Images
今オフのFA市場の目玉とされたカブスのカイル・タッカーについて、ドジャースにはフィットしないと報じられた。
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米スポーツ専門局『ESPN』のジェフ・パッサン記者は、米ポッドキャスト番組『The Rich Eisen Show』に出演し、YouTubeの動画内で「ドジャースがタッカー獲得に力を入れるとは思えない」と語った。
同記者はその理由について「タッカーは年齢がまだ若く、これが自分の大きなチャンスだと理解している。ドジャースが望む短期で年俸の高い契約よりも、10年契約、いや11年、12年契約を求める可能性が高い。フアン・ソトと同程度ではないにせよ、それに近い契約を望むはずだ」と述べ、15年7億6500万ドル(約1147億5000万円)で契約したソトほどではないにせよ、10年以上の長期契約を望むと見ている。
ドジャースはこれに応じない可能性があり、同記者の見解ではドジャースは適さないのではないかという。
今季はマイケル・コンフォートが1年1700万ドル(約25億円)の契約でドジャースに加入したが、レギュラーシーズンでは打率2割にも届かず、ポストシーズンはすべてロースター外となった。外野手は補強ポイントとされているが、果たしてどうなるだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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