2023年の東京盃(大井・Jpn2)などに優勝したドンフランキー(牡6・栗東・斉藤崇史)は、11月6日付で競走馬登録を…

 2023年の東京盃(大井・Jpn2)などに優勝したドンフランキー(牡6・栗東・斉藤崇史)は、11月6日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道新冠郡新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

 ドンフランキーは2019年2月15日生まれ、父ダイワメジャー、母ウィーミスフランキーという血統。馬主は早野誠氏。JRA通算成績は14戦6勝で、JRA獲得賞金は1億1776万8000円(付加賞含む)。地方では4戦2勝(獲得賞金7550万円)、海外では2戦0勝(獲得賞金約5938万9200円)。

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ダートの短距離で活躍

 重賞勝ちは2023年プロキオンステークス(G3)、同年東京盃(大井・Jpn2)、そして2024年クラスターカップ(盛岡・Jpn3)の3勝。スピードとパワーを兼ね備えたダート短距離馬として活躍し、今後は種牡馬としての活躍が期待される。