世界各国の代表ユニフォームのサプライヤーを務めるアディダスが、来夏の2026年ワールドカップ北中米大会へ向けた新デザイ…
世界各国の代表ユニフォームのサプライヤーを務めるアディダスが、来夏の2026年ワールドカップ北中米大会へ向けた新デザイン「22着」を発表。公式SNSで公開した写真の日本代表の“並び”に注目が集まっている。
正式発表された日本代表のユニフォームのコンセプトは「HORIZON(水平線)」。胸の中央部分に日本を囲む海と空が交わる水平線を想起させる複数のグラフィックが施され、首の付け根部分にあしらわれた日の丸が日本を背負ってピッチに立つサッカー日本代表の誇りと覚悟を示しているデザインとなった。
日本代表の新しい戦闘服に対してSNS上には様々な反応が寄せられたが、同時にアディダスは日本以外の世界各国の新ユニフォームも正式発表。公式SNSには22着の新デザインのユニフォーム写真が一斉に公開された。
注目されたのが、その“並び”。建物に繋いだ紐に洗濯物を干す形で22カ国のユニフォームが紹介されているが、その最も上段の目立つ位置に配置されたのが5着で、左から、イタリア代表、アルゼンチン代表、スペイン代表、ドイツ代表、そして日本代表…。日本以外の4カ国はいずれもワールドカップ優勝経験国であり、それぞれの国のエンブレムの上には「星マーク」が付いているのだ。
■「星マーク付きのエンブレムがいつも羨ましくなる」
唯一、日本代表だけがワールドカップ優勝未経験国であるこの並びに対して、SNS上には「日本のユニフォームをドイツ、スペイン、アルゼンチン、イタリアと同列に並べた画がとても気に入った」「これ、上段に日本が並んでるのスゲエよ!」「上段の5チームに日本が入っているのは良い扱いされてるってことだろうなー」「日本代表がイタリア、アルゼンチン、スペイン、ドイツと並んでるの光栄よね」「星マーク付きのエンブレムがいつも羨ましくなる新ユニ発表、いつの日か」などの声が寄せられた。
果たして来夏、この新ユニフォームの並びと同じように、日本代表は世界の列強、ワールドカップ優勝国と肩を並べるような戦いを演じることができるのか。森保ジャパンよりも先に、新しい「HORIZON」ユニフォームが“新しい景色”を見せてくれている。